謎解き

ゲーム

笑われるのが辛くて途中で断念したゲーム

実写ゲームが苦手で積んでいた「春ゆきてレトロチカ」を3章まで遊んだ感想です。ゲームの出来は良いのに続けられなかった理由と、それでもリベンジしたいと思う理由を書いています。
小説

『遠まわりする雛』レビュー|謎解きと青春が静かに積み重なる短編集

米澤穂信『遠まわりする雛』は短編集で単独でも楽しめる、シリーズ最良の入口のひとつ。感想・あらすじ・おすすめポイントをまとめました。古典部シリーズを読んでみたいけれど、どこから入ればいいか迷っている方へ。
ゲーム

推理アクションゲーム『超探偵事件簿 レインコード』ネタバレなしレビュー

Switch専用ダークファンタジー推理アクション『超探偵事件簿 レインコード』のネタバレなしレビュー。推理×謎迷宮アクション×フルボイスで約36時間楽しめる本作の良かった点・気になった点を正直にまとめています。
小説

『クドリャフカの順番』レビュー|4人の視点が交錯する文化祭、シリーズ最高傑作との呼び声も高い一冊

米澤穂信『クドリャフカの順番』レビュー&感想。文化祭を舞台に盗難事件の真相を追う古典部シリーズ第3作。青春の熱気と謎解きの面白さが詰まった一冊の魅力を紹介します。
小説

『屍人荘の殺人』レビュー|特殊設定×本格ミステリーが融合した、唯一無二のクローズドサークル

今村昌弘『屍人荘の殺人』レビュー&感想。予測不能の状況下で起こる連続殺人事件に挑む、話題の本格ミステリー。大胆な設定と巧みな謎解きが光る一冊の魅力をネタバレ控えめで紹介します。
小説

『愚者のエンドロール』レビュー|複数の推理が交差する、古典部シリーズ随一の知的ミステリー

米澤穂信『愚者のエンドロール』レビュー&感想。古典部シリーズ第2作、未完成映画に隠された真相を追う青春ミステリー。鋭い推理とほろ苦い結末が印象に残る一冊の魅力を紹介します。
小説

『博士はオカルトを信じない』レビュー|オカルトを理屈で解体する、間口の広いミステリー短編集

『博士はオカルトを信じない』レビュー&感想。科学者の視点で怪異や超常現象の謎に迫る、知的好奇心を刺激するミステリー作品。オカルト好きにも刺さる魅力をネタバレ控えめで紹介します。
小説

『天久鷹央の推理カルテ』レビュー|アニメとは違う魅力に気づく、医療ミステリーの入口

知念実希人『天久鷹央の推理カルテ』レビュー&感想。天才診断医が医学知識で難事件の謎を解く、医療×本格ミステリーの人気シリーズ。読みやすさや作品の魅力をわかりやすく紹介します。
小説

『谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題』レビュー|ボケ役だらけの会話が心地いい、下町ユーモアミステリー

東川篤哉『谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題』レビュー&感想。谷根千の街並みを舞台に謎を追う、散歩気分で楽しめるミステリー作品。作品の魅力や読後感をわかりやすく紹介します。
小説

『氷菓』(米澤穂信)レビュー|日常の謎が静かに効いてくる、青春ミステリーの入り口

米澤穂信『氷菓』レビュー&感想。日常に潜む謎と青春のほろ苦さが交差する名作ミステリー。古典部シリーズ第1作の魅力や読後の余韻をネタバレ控えめで紹介します。