謎解き

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『謎の香りはパン屋から』レビュー|あたたかい日常の謎と、少し引っかかる読後感

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作、土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』のネタバレあり・なしレビュー。パン屋を舞台にした温かい日常の謎や、パンの美味しそうな描写、伏線の魅力を紹介。
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『十戒』(夕木春央)レビュー|「犯人を探してはならない」、逆転発想のクローズドサークル

夕木春央『十戒』のネタバレなし&ありレビュー。「犯人を探してはならない」というルールに縛られたクローズドサークルの衝撃と、二度読みしたくなる仕掛けを徹底解説。前作『方舟』との繋がりも紹介します。
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『栞と噓の季節』(米澤穂信)レビュー|謎は解けても爽快感はない、ビターな図書委員シリーズ第2作

米澤穂信〈図書委員〉シリーズ第2作『栞と噓の季節』のレビュー。栞をめぐる謎を追う堀川と松倉の物語を読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『本と鍵の季節』(米澤穂信)レビュー|爽やかでビター、図書室バディの青春ミステリ

米澤穂信『本と鍵の季節』のレビュー。図書委員の堀川と松倉が日常に潜む謎を解き明かす連作短編ミステリを読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『方舟』(夕木春央)レビュー|前提を覆すラストに呆然。トラウマ級のイヤミス

夕木春央『方舟』のレビュー。地下建築に閉じ込められた10人が「生贄」を選ばざるを得なくなるクローズドサークル・ミステリーを読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『名探偵のままでいて』(小西マサテル)レビュー|認知症の祖父が紡ぐ、安楽椅子探偵の温かなミステリー

小西マサテル『名探偵のままでいて』のネタバレなし&ありレビュー。レビー小体型認知症の祖父が安楽椅子探偵として活躍する本作の魅力と気になった点、読了後の感想をまとめました。
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『放課後』レビュー|デビュー作とは思えない、緻密なトリックが光る本格青春ミステリー

東野圭吾のデビュー作『放課後』のネタバレなし・ありレビュー。緻密な密室トリックと衝撃のラストが光る本格青春ミステリーを読んだ感想をまとめました。
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『いまさら翼といわれても』レビュー|シリーズを追ってきた読者へ贈る、静かなターニングポイント

米澤穂信『いまさら翼といわれても』レビュー。古典部シリーズ第6作。シリーズを追ってきた読者へおすすめしたい一冊を、ネタバレなし・ありの両パートで紹介します。
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『ふたりの距離の概算』レビュー|解決と喪失が静かに交差する、青春ミステリーの傑作

アニメ「氷菓」の続きにあたる、米澤穂信・古典部シリーズ第5作『ふたりの距離の概算』を読み終えて残ったのは、静かな淋しさでした。ネタバレなし&あり感想。
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『十角館の殺人』レビュー|記憶を消してもう一度読みたい、端正なクローズドサークルミステリー

綾辻行人『十角館の殺人』。孤島の館で起きる連続殺人を描いた館シリーズ第1作のレビューです。ネタバレなし感想から考察まで、「記憶を消してもう一回読みたい」と言われる理由を読んで実感しました。