謎解き

小説

『放課後』レビュー|デビュー作とは思えない、緻密なトリックが光る本格青春ミステリー

東野圭吾のデビュー作『放課後』のネタバレなし・ありレビュー。緻密な密室トリックと衝撃のラストが光る本格青春ミステリーを読んだ感想をまとめました。
小説

『いまさら翼といわれても』レビュー|シリーズを追ってきた読者へ贈る、静かなターニングポイント

米澤穂信『いまさら翼といわれても』レビュー。古典部シリーズ第6作。シリーズを追ってきた読者へおすすめしたい一冊を、ネタバレなし・ありの両パートで紹介します。
小説

『ふたりの距離の概算』レビュー|解決と喪失が静かに交差する、青春ミステリーの傑作

アニメ「氷菓」の続きにあたる、米澤穂信・古典部シリーズ第5作『ふたりの距離の概算』を読み終えて残ったのは、静かな淋しさでした。ネタバレなし&あり感想。
小説

『十角館の殺人』レビュー|記憶を消してもう一度読みたい、端正なクローズドサークルミステリー

綾辻行人『十角館の殺人』。孤島の館で起きる連続殺人を描いた館シリーズ第1作のレビューです。ネタバレなし感想から考察まで、「記憶を消してもう一回読みたい」と言われる理由を読んで実感しました。
ゲーム

笑われるのが辛くて途中で断念したゲーム

実写ゲームが苦手で積んでいた「春ゆきてレトロチカ」を3章まで遊んだ感想です。ゲームの出来は良いのに続けられなかった理由と、それでもリベンジしたいと思う理由を書いています。
小説

遠まわりする雛(古典部シリーズ第4作)レビュー|謎解きと青春が静かに積み重なる短編集

米澤穂信『遠まわりする雛』は短編集で単独でも楽しめる、シリーズ最良の入口のひとつ。感想・あらすじ・おすすめポイントをまとめました。古典部シリーズを読んでみたいけれど、どこから入ればいいか迷っている方へ。
ゲーム

推理アクションゲーム『超探偵事件簿 レインコード』ネタバレなしレビュー

Switch専用ダークファンタジー推理アクション『超探偵事件簿 レインコード』のネタバレなしレビュー。推理×謎迷宮アクション×フルボイスで約36時間楽しめる本作の良かった点・気になった点を正直にまとめています。
小説

クドリャフカの順番(古典部シリーズ第3作)レビュー|多視点で広がる、文化祭ミステリーの新しい魅力

米澤穂信『クドリャフカの順番』レビュー&感想。文化祭を舞台に盗難事件の真相を追う古典部シリーズ第3作。青春の熱気と謎解きの面白さが詰まった一冊の魅力を紹介します。
小説

『屍人荘の殺人』レビュー|特殊設定×本格ミステリーが融合した、唯一無二のクローズドサークル

今村昌弘『屍人荘の殺人』レビュー&感想。予測不能の状況下で起こる連続殺人事件に挑む、話題の本格ミステリー。大胆な設定と巧みな謎解きが光る一冊の魅力をネタバレ控えめで紹介します。
小説

学園青春ミステリー小説『愚者のエンドロール』レビュー&感想

米澤穂信『愚者のエンドロール』レビュー&感想。古典部シリーズ第2作、未完成映画に隠された真相を追う青春ミステリー。鋭い推理とほろ苦い結末が印象に残る一冊の魅力を紹介します。