2026-06

小説

『不死探偵・冷堂紅葉 01.君とのキスは密室で』レビュー|ラノベで本格ミステリに挑んだ意欲作

ラノベで本格ミステリに挑んだ『不死探偵・冷堂紅葉』第1巻のネタバレなしレビューとネタバレあり感想。率直な感想を交えて紹介します。
小説

薬屋のひとりごと(第1巻)レビュー|猫猫の魅力が光る、間口の広い宮廷ミステリー

日向夏『薬屋のひとりごと』1巻のレビュー。中華風宮廷を舞台に薬師の少女が謎を解くミステリー。アニメ視聴済みの方にも、原作から入る方にもおすすめできる理由を、ネタバレなし・あり両パートで語ります。
小説

古典部シリーズまとめ|ほろ苦い青春を描く“日常の謎”ミステリー

米澤穂信の古典部シリーズ全6作を読了。『氷菓』から最新刊まで、読む順番・アニメ化情報とあわせて、各巻の感想やシリーズ全体の魅力をまとめました。ほろ苦い青春を描く“日常の謎”ミステリーを語ります。
都市伝説

鮫島事件とは何か?ネット史上最大の都市伝説の真相と正体を解説

鮫島事件の真相は「何もない」。2001年に2ちゃんねるで誕生したネット最大の都市伝説は、実体のない空白が生んだ恐怖でした。起源・バリエーション・心理構造まで、全貌をわかりやすく解説します。
都市伝説

ドッペルゲンガーとは何か|42人が同時目撃した分身事件と死の法則を徹底考察

ドッペルゲンガーに会うと本当に死ぬのか?42人が同時目撃した分身事件、リンカーン・芥川の実録体験、脳科学が示す正体まで。死の都市伝説を多角的に徹底考察した決定版記事。
小説

『儚い羊たちの祝宴』レビュー|優雅な文体と最後の一行の衝撃が同居する異色短編集

米澤穂信の短編ミステリー集『儚い羊たちの祝宴』のレビュー記事です。上流階級の読書サークルを舞台にした5つの物語は、優雅な文章と最後の一行の衝撃が同居する異色作。ネタバレなしレビューと各話の感想を掲載しています。
小説

『いまさら翼といわれても』レビュー|シリーズを追ってきた読者へ贈る、静かなターニングポイント

米澤穂信『いまさら翼といわれても』レビュー。古典部シリーズ第6作。シリーズを追ってきた読者へおすすめしたい一冊を、ネタバレなし・ありの両パートで紹介します。