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実際に読んだミステリー小説レビューまとめ|次の一冊が見つかる38作品【随時更新】

「次に読むミステリー小説が決まらない」方へ。実際に読んだ作品をネタバレなしでレビュー。定番の名作からシリーズ作品、殺人事件の起きないミステリーまでカテゴリ別に紹介しています。
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『往復書簡』(湊かなえ)レビュー|手紙だけで紡がれる、二転三転の感動ミステリー

湊かなえの短編集『往復書簡』を読んだ感想レビュー。手紙形式だけで進む3篇の物語と、二転三転する真相について、ネタバレなし・ネタバレありの感想を掲載。イヤミス好きにも感動もの好きにもおすすめの一冊です。
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『謎の香りはパン屋から』レビュー|あたたかい日常の謎と、少し引っかかる読後感

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作、土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』のネタバレあり・なしレビュー。パン屋を舞台にした温かい日常の謎や、パンの美味しそうな描写、伏線の魅力を紹介。
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『恋に至る病』(斜線堂有紀)レビュー|結末の解釈で色が変わる、耽美な狂愛ミステリー

斜線堂有紀『恋に至る病』のネタバレなし&ありレビュー。150人以上を自殺へ導いた美少女・寄河景と、彼女を愛し続ける宮嶺望を描く狂愛ミステリー。結末の解釈で物語の意味が180度変わる仕掛けと、耽美な読書体験を感想とともに紹介します。
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『花の下にて春死なむ』(北森鴻)レビュー|謎解きより、料理と人間ドラマに沁みる連作短編集

北森鴻『花の下にて春死なむ』のネタバレなし・ありレビュー。安楽椅子探偵形式の連作短編集で、香菜里屋のマスター工藤の推理と絶品料理、人間ドラマが沁みる一冊。読了後の率直な感想を紹介します。
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『薬屋のひとりごと』第2巻レビュー|伏線と人間ドラマが光る、キャラクターに引き込まれる宮廷ミステリー

日向夏『薬屋のひとりごと』第2巻を読んだ感想レビュー。猫猫の謎解きと人間ドラマに引き込まれた読書体験を、ネタバレなし・ありの両方で紹介します。
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『十戒』(夕木春央)レビュー|「犯人を探してはならない」、逆転発想のクローズドサークル

夕木春央『十戒』のネタバレなし&ありレビュー。「犯人を探してはならない」というルールに縛られたクローズドサークルの衝撃と、二度読みしたくなる仕掛けを徹底解説。前作『方舟』との繋がりも紹介します。
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『栞と噓の季節』(米澤穂信)レビュー|謎は解けても爽快感はない、ビターな図書委員シリーズ第2作

米澤穂信〈図書委員〉シリーズ第2作『栞と噓の季節』のレビュー。栞をめぐる謎を追う堀川と松倉の物語を読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『本と鍵の季節』(米澤穂信)レビュー|爽やかでビター、図書室バディの青春ミステリ

米澤穂信『本と鍵の季節』のレビュー。図書委員の堀川と松倉が日常に潜む謎を解き明かす連作短編ミステリを読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『方舟』(夕木春央)レビュー|前提を覆すラストに呆然。トラウマ級のイヤミス

夕木春央『方舟』のレビュー。地下建築に閉じ込められた10人が「生贄」を選ばざるを得なくなるクローズドサークル・ミステリーを読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』レビュー|脳筋メロスが「フィジカル」で解決するパロディ・ミステリ

五条紀夫『殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス』のレビュー。太宰治『走れメロス』を大胆にアレンジしたパロディ・ミステリを読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。