心理

小説

『往復書簡』(湊かなえ)レビュー|手紙だけで紡がれる、二転三転の感動ミステリー

湊かなえの短編集『往復書簡』を読んだ感想レビュー。手紙形式だけで進む3篇の物語と、二転三転する真相について、ネタバレなし・ネタバレありの感想を掲載。イヤミス好きにも感動もの好きにもおすすめの一冊です。
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『謎の香りはパン屋から』レビュー|あたたかい日常の謎と、少し引っかかる読後感

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作、土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』のネタバレあり・なしレビュー。パン屋を舞台にした温かい日常の謎や、パンの美味しそうな描写、伏線の魅力を紹介。
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『恋に至る病』(斜線堂有紀)レビュー|結末の解釈で色が変わる、耽美な狂愛ミステリー

斜線堂有紀『恋に至る病』のネタバレなし&ありレビュー。150人以上を自殺へ導いた美少女・寄河景と、彼女を愛し続ける宮嶺望を描く狂愛ミステリー。結末の解釈で物語の意味が180度変わる仕掛けと、耽美な読書体験を感想とともに紹介します。
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『花の下にて春死なむ』(北森鴻)レビュー|謎解きより、料理と人間ドラマに沁みる連作短編集

北森鴻『花の下にて春死なむ』のネタバレなし・ありレビュー。安楽椅子探偵形式の連作短編集で、香菜里屋のマスター工藤の推理と絶品料理、人間ドラマが沁みる一冊。読了後の率直な感想を紹介します。
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『栞と噓の季節』(米澤穂信)レビュー|謎は解けても爽快感はない、ビターな図書委員シリーズ第2作

米澤穂信〈図書委員〉シリーズ第2作『栞と噓の季節』のレビュー。栞をめぐる謎を追う堀川と松倉の物語を読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『本と鍵の季節』(米澤穂信)レビュー|爽やかでビター、図書室バディの青春ミステリ

米澤穂信『本と鍵の季節』のレビュー。図書委員の堀川と松倉が日常に潜む謎を解き明かす連作短編ミステリを読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『方舟』(夕木春央)レビュー|前提を覆すラストに呆然。トラウマ級のイヤミス

夕木春央『方舟』のレビュー。地下建築に閉じ込められた10人が「生贄」を選ばざるを得なくなるクローズドサークル・ミステリーを読んだ感想を、ネタバレなし・ありの両方でまとめました。
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『名探偵のままでいて』(小西マサテル)レビュー|認知症の祖父が紡ぐ、安楽椅子探偵の温かなミステリー

小西マサテル『名探偵のままでいて』のネタバレなし&ありレビュー。レビー小体型認知症の祖父が安楽椅子探偵として活躍する本作の魅力と気になった点、読了後の感想をまとめました。
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『告白』(湊かなえ)レビュー|計算し尽くされた構成に鳥肌が立つ、イヤミスの金字塔

湊かなえのデビュー作『告白』のネタバレなし・ありレビュー。多視点のモノローグ形式で描かれるイヤミスの傑作を、後味の悪さと爽快感が同居する読書体験として率直に感想を綴ります。
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『目には目を』レビュー|復讐と贖罪を問う、重厚な社会派ミステリー

荒川帆立『目には目を』のネタバレなしレビュー。復讐と贖罪をテーマにした社会派ミステリーの魅力と、読後に残る複雑な思いを率直に語ります。ネタバレあり感想も掲載。