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『名探偵のままでいて』(小西マサテル)レビュー|認知症の祖父が紡ぐ、安楽椅子探偵の温かなミステリー

小西マサテル『名探偵のままでいて』のネタバレなし&ありレビュー。レビー小体型認知症の祖父が安楽椅子探偵として活躍する本作の魅力と気になった点、読了後の感想をまとめました。
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『告白』(湊かなえ)レビュー|計算し尽くされた構成に鳥肌が立つ、イヤミスの金字塔

湊かなえのデビュー作『告白』のネタバレなし・ありレビュー。多視点のモノローグ形式で描かれるイヤミスの傑作を、後味の悪さと爽快感が同居する読書体験として率直に感想を綴ります。
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『目には目を』レビュー|復讐と贖罪を問う、重厚な社会派ミステリー

荒川帆立『目には目を』のネタバレなしレビュー。復讐と贖罪をテーマにした社会派ミステリーの魅力と、読後に残る複雑な思いを率直に語ります。ネタバレあり感想も掲載。
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『放課後』レビュー|デビュー作とは思えない、緻密なトリックが光る本格青春ミステリー

東野圭吾のデビュー作『放課後』のネタバレなし・ありレビュー。緻密な密室トリックと衝撃のラストが光る本格青春ミステリーを読んだ感想をまとめました。
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『不死探偵・冷堂紅葉 01.君とのキスは密室で』レビュー|ラノベで本格ミステリに挑んだ意欲作

ラノベで本格ミステリに挑んだ『不死探偵・冷堂紅葉』第1巻のネタバレなしレビューとネタバレあり感想。率直な感想を交えて紹介します。
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薬屋のひとりごと(第1巻)レビュー|猫猫の魅力が光る、間口の広い宮廷ミステリー

日向夏『薬屋のひとりごと』1巻のレビュー。中華風宮廷を舞台に薬師の少女が謎を解くミステリー。アニメ視聴済みの方にも、原作から入る方にもおすすめできる理由を、ネタバレなし・あり両パートで語ります。
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古典部シリーズまとめ|ほろ苦い青春を描く“日常の謎”ミステリー

米澤穂信の古典部シリーズ全6作を読了。『氷菓』から最新刊まで、読む順番・アニメ化情報とあわせて、各巻の感想やシリーズ全体の魅力をまとめました。ほろ苦い青春を描く“日常の謎”ミステリーを語ります。
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『儚い羊たちの祝宴』レビュー|優雅な文体と最後の一行の衝撃が同居する異色短編集

米澤穂信の短編ミステリー集『儚い羊たちの祝宴』のレビュー記事です。上流階級の読書サークルを舞台にした5つの物語は、優雅な文章と最後の一行の衝撃が同居する異色作。ネタバレなしレビューと各話の感想を掲載しています。
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『いまさら翼といわれても』レビュー|シリーズを追ってきた読者へ贈る、静かなターニングポイント

米澤穂信『いまさら翼といわれても』レビュー。古典部シリーズ第6作。シリーズを追ってきた読者へおすすめしたい一冊を、ネタバレなし・ありの両パートで紹介します。
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『ふたりの距離の概算』レビュー|解決と喪失が静かに交差する、青春ミステリーの傑作

アニメ「氷菓」の続きにあたる、米澤穂信・古典部シリーズ第5作『ふたりの距離の概算』を読み終えて残ったのは、静かな淋しさでした。ネタバレなし&あり感想。