2026-09

小説

『往復書簡』(湊かなえ)レビュー|手紙だけで紡がれる、二転三転の感動ミステリー

湊かなえの短編集『往復書簡』を読んだ感想レビュー。手紙形式だけで進む3篇の物語と、二転三転する真相について、ネタバレなし・ネタバレありの感想を掲載。イヤミス好きにも感動もの好きにもおすすめの一冊です。
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『謎の香りはパン屋から』レビュー|あたたかい日常の謎と、少し引っかかる読後感

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作、土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』のネタバレあり・なしレビュー。パン屋を舞台にした温かい日常の謎や、パンの美味しそうな描写、伏線の魅力を紹介。
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『恋に至る病』(斜線堂有紀)レビュー|結末の解釈で色が変わる、耽美な狂愛ミステリー

斜線堂有紀『恋に至る病』のネタバレなし&ありレビュー。150人以上を自殺へ導いた美少女・寄河景と、彼女を愛し続ける宮嶺望を描く狂愛ミステリー。結末の解釈で物語の意味が180度変わる仕掛けと、耽美な読書体験を感想とともに紹介します。