こんにちは、つみきです。
2026年は、推理・ミステリー・サスペンスジャンルのゲームが豊作の予感です。
完全新作、シリーズ最新作、個性的なインディータイトルまで、どれも心躍るラインナップ。
この記事では、公式情報+私が楽しみにしているポイントを交えて、5本の注目タイトルを紹介します。
1.ダークオークション
公式概要
『ダークオークション』は、1980年代の古城を舞台にした ミステリーアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは行方不明になった父を捜すため、不可思議なオークションに足を踏み入れ、そこで起きる数々の謎を解き明かしていきます。
探索・会話・推理などを組み合わせた、物語重視のタイトルです。
私が楽しみにしているポイント
- 鈴木理香さんがシナリオ担当
『アナザーコード』や『ウィッシュルーム』で知られる鈴木理香さんが原作・シナリオを担当。
私がこのジャンルを好きになるきっかけを作ってくれた方なので、それだけで期待値が爆上がりです。 - 記憶を使ったオークションという設定
“記憶”を競りにかけるという発想は斬新で、どんなドラマが生まれるのか興味津々です。 - 古城×ミステリー
閉ざされた空間で起きる奇妙な人間ドラマが好きな私にとって、王道ながら鉄板の組み合わせ。
アナザーコードやウィッシュルームが好きだった私には、特に刺さる一本だと思っています。
以下の記事はクリアまでプレイした
ネタバレなしのレビューと、ネタバレありの感想です。
2.DUSK INDEX: GION
公式概要
『DUSK INDEX: GION』は、過去と現在の京都を舞台にしたサスペンスビジュアルノベルです。
現代では刑事と技術者が、明治時代では若き刑事と芸妓が、それぞれ連続殺人事件に挑む構成。
プレイヤーは二つの時代を行き来しながら、事件の真相に迫ります。
私が楽しみにしているポイント
- 「過去と現在」というテーマの矛盾処理
時代をまたぐ物語は魅力的ですが、制作難易度も高いイメージがあります。
複雑な構成をどうまとめてくるのか注目です。 - クイン理音というキャラクター
見た目のビジュアルが好みで、第一印象で惹かれました。 - バディものの魅力
現代、過去それぞれのバディ関係が描かれるというのは、物語的にも感情移入しやすくて好きです。
時代が変わっても変わらない人間の不安や葛藤を、どう描いてくるのかが楽しみです。
以下の記事はクリアまでプレイした
ネタバレなしのレビューと、ネタバレありの感想です。
3.病能探偵
公式概要
『病能探偵』は、認知異常(=病能)を抱える人々が巻き込まれる “デスゲーム×推理アドベンチャー” です。
登場キャラクターたちの抱える異常な認識が、事件現場や証言にも影響を及ぼすという独自のシステムが特徴。
プレイヤーは嘘や錯覚の狭間で真相に迫ります。
私が楽しみにしているポイント
- 認知異常が謎解きにどう作用するか
ただの個性設定ではなく、“ゲーム性”として活かされるのかに注目しています。 - デスゲーム要素
ダンガンロンパシリーズが好きな私は、推理×デスゲーム系はそれだけで期待値が高め。
“真実は嘘のように見えて、嘘が真実のように感じられる”
そんな体験に期待です。

4.レイトン教授と蒸気の新世界
公式概要
シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は、人気ナゾトキアドベンチャーシリーズの完全新作です。
これまでの2D表現から進化し、フル3Dで展開される物語が特徴。
未知の街「スチームバイソン」で巻き起こる事件を、レイトン教授とルークが解き明かします。
私が楽しみにしているポイント
- フル3Dになったことでキャラ表現がどう変わるか
見た目だけでなく、キャラクターの動きや空間の見せ方がどう進化しているのか超楽しみです。 - QuizKnock参加のナゾ制作
「QuizKnock」さんが問題制作に関わっているという情報は、すなわち“解いて楽しいナゾが大量にある”ということ。
これはもう確定事項だと思っています。 - シリーズ全部プレイ済みのファン視点
初代から遊んでいる身として、続きがきちんと描かれるのが嬉しい。
レイトンシリーズは「ストーリー+ナゾ」のバランスが非常に高いので、最新作にも期待大です。
5.泥舟と罪人
公式概要
『泥舟と罪人』は、東の大国ハルネラ帝国を舞台にした 日常崩壊系サスペンスアドベンチャー。
かつて猟奇事件が起きた孤島「黒鉄嶼(クロガネジマ)」を巡る物語で、登場人物は次々と巻き込まれていきます。
マルチエンディングや “私刑裁判” と呼ばれる仕組みなど、暗く重いテーマが特徴です。
(※発売時期は未定)
私が楽しみにしているポイント
- 「ハッピーエンドがありません」と断言している点
普通はぼかすような宣言を、公式が言い切っているのが逆に気になります。
それでいて「全てが無駄になるわけでもない」と続けているのが、深い物語になりそうで楽しみです。 - 見た目の好み
シンプルですが、女の子キャラのビジュアルが私好みなので、それだけでも興味が湧いています。 - 物語の重さとドラマ性
ハッピーエンドではないけれど、何かを残すストーリーというのは、プレイヤーの心に深く刺さる可能性があります。

全体のまとめ
今回ピックアップした5タイトルは、どれも推理・ミステリー・サスペンスという軸の中で、個性ある魅力を持っています。
王道から挑戦作、心理系からナゾ解き重視まで、ジャンルの幅も広いので、好みの作品がきっと見つかるはず。
2026年もゲームが楽しみで仕方ありません。
続報や発売後の感想も、ぜひシェアしていきたいと思っています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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